【感動】自閉症の弟を馬鹿にする小学生→そのとき放った兄の言葉が胸につき刺さる…

warotter(ワロッター)

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わが家は6歳と4歳の男の子ふたり。

弟は自閉症で、週に数回通所施設を利用している。

今日の夕方、兄弟で社宅の公園で遊んでいたら、小学生くらいの子が、

「お前の弟、○○園に

 行ってんだろ。

 あそこはできない子が

 行く幼稚園だってママが

 言ってた。

 チョー恥ずかしいの!」

とからかった。

私は一瞬頭の中が真っ白になった。

だけど上の子は涼しい顔で言い返した

「はずかしいっていうのはね、

 小さい子をいじめたり、

 ごはんをそまつにしたり、

 うそをついたりすることなの。

 ○○園でがんばるのは、

 はずかしくないの」

そう返したのだ。

ゴメン、母は泣きそうになった。

お兄ちゃん、ずっと仲良しの兄弟でいてね。
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悪口を言った小学生の母親みたいな親がいることがとても残念です。

健常者よりも遥かに優れた才能をもった障がい者はたくさんいます。

障がいだって一つの個性ですよね。

一人ひとりがその個性を尊重できる温かい社会になりますように!

引用元:buzz-media

 

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