女性器を持たない15歳の処女の少女が妊娠したワケ

warotter(ワロッター)

aaaaa名称未設定-1

アフリカ南部のレソトに住む15歳の少女が、処女なのに妊娠してしまったとして大きな話題になりました。

まずこの少女は、男性との経験がありません
というよりも、性行為が出来ない体なのです。

少女は「mullerian agenesis」という先天性の病気を患っており、膣がないのです。

そんな少女が、男児妊娠・出産したことで大騒ぎになってしまいました。
看護婦が少女に話しを聞いたところ、妊娠の思わぬ原因が判明しました。

少女によれば、妊娠が発覚する前のこと、付き合っている彼氏に口淫している最中に元カレが現れたといいます。
他の男のモノを口でしているのを見てしまった元カレは、怒りに任せてナイフを振り回し、それが少女の腹部に刺さってしまったのです。

急いで少女は病院に運び込まれ、適切な処置を施されたため一命は取り留めました。

ところが、それからまもなくして腹部に激しい痛みを感じるようになったというのです。
初めは刺された傷が傷んでいるだけと考えていた少女でしたが、徐々に徐々に腹部が膨れ上がり、まるで妊娠しているような状態になっていったのです。

これに家族らは妊娠ではと疑いつつも、少女が性行為を出来る体ではないことを知っており、また少女も見に覚えのない話でした。

この一連の話しを聞いた医者によると、少女が彼氏の精子を飲み、その直後に元カレにナイフで腹部を刺されたため、胃の中の精子が卵巣まで流れてしまったのではないかと推測したのです。
少女が手術の際に何も食べていなかったため、胃液が少なかったのも要因のひとつではないかと考えられているそうです。

女性器が無いという時点で十分驚くべきことなのですが、そのような状態で妊娠してしまったことにさらに驚きです。
口から入った精子でも、卵巣に届きさえすれば妊娠はしてしまうものなんですね…。

これは奇跡的としか言いようがありません。

引用元:bmgcrowd
 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます