イジメを受けても2年間 髪を伸ばし続けた8歳の男の子の強い意志とその理由に感動

warotter(ワロッター)

aaaaaaaaaaaaa名称未設定-1

アメリカ・フロリダ州に住む、当時6歳の男の子 クリスチャン・マクフィラミーくん。彼がその後2年半もの間、誰に何を言われてもずっとやり続けたことがありました。

それは自身のブロンドの髪の毛を伸ばすこと。

hair_R

それには、特別な理由があったのです。

ガンに苦しむ子供たちに髪の毛を寄付したい。

それがクリスチャンくんの願いでした。

きっかけは、6歳のときに見たテレビコマーシャルでした。

抗がん剤の治療によって髪がなくなってしまう子供たちのことを知り、自分の髪を寄付してあげたいと思い立ったのです。

hair2_R

寄付された髪の毛は、病気と戦う子どもたちの、頭と心を優しく包み込むウィッグになります。

髪を伸ばしはじめたクリスチャンくんでしたが、だんだん長くなっていく髪を見た子どもたちから、「女の子みたい」とからかわれたり、イジメのような扱いを受けることも。

事情を知らない大人たちの中にも、髪が長いことを好ましく思わず「髪を切れ」と嫌な顔をする人もいました。

6歳の男の子にとっては、決して笑って流せるようなことではなく、とても嫌な思いをしたであろうことは想像に難くありません。

しかし、そんなことで彼の意志は揺らぎませんでした。

2年半後、ついに必要な長さまで髪の毛を伸ばしたクリスチャンくん。

両親が彼の髪をカット!

cap7_R

およそ10インチ(25.4センチメートル)のポニーテールの束4本を Children With Hair Loss に寄付しました。

cap5_R

短髪の男前になったクリスチャンくん。

cap8_R

困っている人たちの存在を知り、「助けたい」と思うだけではなく、実際にそれを実行するクリスチャンくん。その『優しさと勇気』は、子どもや大人関係なく、私たち1人1人が学ぶべきものであると感じました。

引用元:buzzmag

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます