これを知ったら食べたくなくなるかも…ファストフード食品に含まれているびっくり仰天な10の添加物

warotter(ワロッター)

aaaaaa名称未設定-1

自らの手を汚さず加工食品を買うことのできる現代では、その食品の原材料に何が含まれているのかを正式に知ることは難しい。食品にはその材料が表記されているものの、いちいちすべてを見て食べている人は少ないと思われる。ここではファストフード(ファーストフード)食品に含まれる仰天の添加物を見ていくことにしよう。

海外サイトのまとめ記事なので、日本のファストフードも同様とは限らないことをまず留意してほしい。(注:今回ファーストフードと記載せずファストフードにした理由は必ずコメント欄でつっこみがくるからだが、カタカナ英語なのでどちらで表記しても良い。参考:wikipedia)

1. シリコンオイル

1_e13

マクドナルドのチキンナゲットにはジメチルポリシロクサンというシリコンオイルが入っており、それはしばしばコンタクトレンズや医療用品を作るのにつかわていれる。ファーストフード業界では、消泡剤として使われ、よく持ち帰り用のご飯に入っている。 でも心配は要らない。このオイルは、毒性は無いと考えられている。

2.抗うつ剤

2_e13

ジョンズ・ホプキンズ大学の研究者はファーストフードに提供を行っている農場の鶏の羽毛を調べたら、鶏のエサに添加されている多くの薬品を見つけた。抗うつ薬、抗生物質(いくつかは禁止されているものだった)ヒ素、アレルギーの薬、その他の薬が我々の食べるチキンに与えられていたそうだ。

3.. 保存剤として使用されるプロピレングリコール

3_e15

プロピレングリコールは幅広い用途に使われる有機化合物で、不凍材や電子タバコに使う霧状化する液体などに使用されている。ファーストフード業界では保存料としても使われている。容器に詰められたサラダを緑色に保つのによく使われており、まるで何日も持ちそうなほどパリっとしている。

4. アヒルの羽毛(L-システィン)

4_e10

L-システィンは人の髪の毛やアヒルの毛から合成されるアミノ酸である。シミ改善に効果があるとして化粧品などに用いられているが、ファーストフード業界では肉の風味を人工的に作り出すために使われ、大量生産のパンを柔らかく仕上げるのにも使用される。たとえばマクドナルドでは、アップルパイなど、パンや菓子類に使用される。

5. 砂(ケイ土)

5_e9

二酸化ケイ素、砂としてよく知られているが、工業製品に非常によく使用されており、ガラス、光学繊維ケーブル、セメントなどの製造に使われる。ファーストフードにおいては、固まることを防ぐのに使われる。あの美味しいウエンディのチリソースが鍋の中で長時間、固まることもなくいられるのはそのおかげである。

6. シリコン(ポリジメチルシクロサン)

6_e7

ポリジメチルシクロサンはどのファーストフード店のどの揚げ物にも入っている。このシリコン化合物はシリーパティー(粘土状のおもちゃ)や化粧品に使用されるが、加工食品においては揚げ油に泡が生じるのを防ぐために使われている。つまり揚げ物は、ナゲットもオニオンリングもみんなシリコンを含んでいるということだ。ただし、健康団体はこれまでのところ健康への悪影響を発見していない。

7. TBHQ

7_e4

第三ブチルヒドロキノン(TBHQ)は石油から作られ、化粧品やスキンケア用品、ニス、ラッカー、そして樹脂によく使われるが、加工食品にも使われるようになった。マクドナルドはTBHQを18の商品に使っており、フルーツとクルミのサラダやマックナゲットなどにも使われている。

食品製造業界からの圧力を受けて人々の食用に使われるまでには長い時間がかかった。FDA(食品医薬品局)は食用油や油脂中において0.02パーセントまでだけの使用を認めた。なぜなら致死量は5グラムだからだ。ただ、1グラム摂取すると、吐き気を催させ、錯乱状態をもたらし、倒れることもある。そのレベルに達するにはマックナゲットを5キロは食べなければならないのでたぶん大丈夫だ。

8. セルロース(木)

8_e5

セルロースは木の繊維から製造され、数多くの加工食品やファーストフードのチェーン店で使われている。チーズ、アイスクリームシロップからサラダのドレッシングまで何にでも入っている。

増粘剤や安定剤として用いられ、より値の張る小麦粉や油の使用を減らす目的がある。 思いつく限りのファーストフードのレストランではどこでも用いられ、これらの店では、ファーストフードは健康に悪いという悪評に対抗するべく、油を控え繊維を増やしたいのでさらなる使用の機会の増加が見込まれている。

9. 硫酸アンモニウム(肥料)

9_e3

硫酸アンモニウムは一般的に使われる化学肥料であり、ファーストフード店においては大量生産のパンを焼く際の酵母の栄養源として使用されている。アルカリ性の土壌への肥料として使われるのに加えて、殺虫剤、除草剤、殺菌剤としても使われる。

10. 甲虫の汁

10

カルミン酸はコチニールカイガラムシから合成され食用の赤い着色料として広く使われている。カルミン酸を作るために、コチニールカイガラムシは乾燥され潰されて、そこから染料として使える赤い成分を抽出する。肉やソーセージ、加工された鶏肉、マリネ、パン製品、トッピング、デザートに至るまで何にでも入っている。

だが安心してほしい。コチニールカイガラムシはアステカ文明の頃より食品の染料として用いられており、害は無い。

引用元:karapaia

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます