何度拒まれてもダウン症の男の子と友達になろうとした一匹の犬 そんな思いについに男の子は…

warotter(ワロッター)

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アルゼンチン・ブエノスアイレスに暮らすエルナン君は、ダウン症を患っている。それゆえ人と触れ合うのが苦手だというエルナン君に、愛犬のヒラヤマが懐く。

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しかし、エルナン君はヒラヤマに心を開けないでいる。ヒラヤマに対し、なんども「あっちに行って」と突き放すのだが、しかしヒラヤマは諦めない。

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犬にとって “敵意がないこと” を示す意味を持つ、「目線を外す仕草」や「お腹を見せる仕草」をするヒラヤマ。なんど追いやられても、「仲良くしようよ」というスタンスを崩さない。

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そしてついに、エルナン君がヒラヤマの身体に触れる。

きっとヒラヤマの真っすぐな愛は、エルナン君に届いているはずだ。

引用元:whats

 

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