実は…こんなに危険!!管理栄養士が絶対飲まないNGドリンク

warotter(ワロッター)

私たちが一日に摂る水分摂取量は、約1.5ℓといわれています。

皆さんは、そのうち何のドリンクを一番多く飲んでいますか。コーヒー? フルーツジュース?

実は、健康に良かれと思っていたそのドリンクに、思わぬ落とし穴があるかもしれません。

今回は、管理栄養士が絶対飲まないNGドリンクをお伝えします。

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カロリーオフ、カロリーゼロ飲料

管理栄養士の高橋さんが、一番に警鐘をならすのが“ゼロカロリー飲料”です。飲料に限らず、カロリーオフやゼロと謳っている商品は沢山ありますが、 カロリー表示の決まりで5kcal以下であれば0kcalと表示していいので、実際には若干ですがカロリーがある場合もあります。

また、注意点はカロリーを抑えるために、砂糖の代わりに人工甘味料が使われているということです。一般的に使用されている人工甘味料は、ゼロカロ リーで血糖値を上げないと言われていますが、一方では「人工甘味飲料を定期的に摂取すると、肥満や2型糖尿病、メタボのリスクを高める恐れがある」という 研究データもあるようです。

つまり、ゼロカロリーだから太らない!と一概には言えないので、人工甘味料が使われている飲料を、健康のために毎日飲んだりするのはやめた方が良さそうですね。

100%ジュース

管理栄養士の高橋さんが、一番に警鐘をならすのが“ゼロカロリー飲料”です。飲料に限らず、カロリーオフやゼロと謳っている商品は沢山ありますが、 カロリー表示の決まりで5kcal以下であれば0kcalと表示していいので、実際には若干ですがカロリーがある場合もあります。

また、注意点はカロリーを抑えるために、砂糖の代わりに人工甘味料が使われているということです。一般的に使用されている人工甘味料は、ゼロカロ リーで血糖値を上げないと言われていますが、一方では「人工甘味飲料を定期的に摂取すると、肥満や2型糖尿病、メタボのリスクを高める恐れがある」という 研究データもあるようです。

つまり、ゼロカロリーだから太らない!と一概には言えないので、人工甘味料が使われている飲料を、健康のために毎日飲んだりするのはやめた方が良さそうですね。

スポーツドリンク

ポカリスエットやアクエリアス、最近はゼロカロリーも出ていますが、これらの原材料を観てみると表示の一番始めは、“砂糖・高果糖液糖・果糖”となっています。つまり、どのドリンクにも一番多く含まれるのは“砂糖”なんです。

もちろん、運動中に必要とされるミネラルやアミノ酸が含まれているのは事実ですが、その量は微量ですし、それ以上に砂糖を余計に摂ってしまう恐れが あります。運動しているのに全然痩せないという方は、普段からスポーツドリンクを飲んでいて、知らず知らずのうちに糖分を摂りすぎているのかも知れませ ん。

トクホ飲料

「特定保健用食品(トクホ)」と表記されていると健康そうなイメージで、ついつい手をのばしがちですが、トクホ商品の中には注意が必要なものもあります。それは、トクホのコーラです。

なぜ、コーラなのにトクホと謳えるのかというと、難消化性デキストリンという成分に脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるという機能があるため、これを使用したコーラが「脂肪の吸収を抑える」と謳って、トクホになっている訳です。

しかし、このコーラの中身はカロリーを抑えるために、アスパルテームなどの人工甘味料が使用されているので、カロリーオフ、カロリーゼロ飲料と同じ 注意点があることになります。確かに、トクホによる脂肪吸収抑制効果はあるかもしれませんが、それだけでは無いことも知っておく必要がありそうです。

 

いかがでしたか? 今回は管理栄養士が絶対飲まない!NGドリンクをお伝えしました。意外な落とし穴や、カラクリを知ると、コンビニや自動販売機で手にするドリンクも変わってくるのではないでしょうか?

 

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