アメリカ屈指の大富豪 映画のような事件の幕引きは「うっかり・・・・」

warotter(ワロッター)

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まるで映画のような話です。

米国の富豪ロバート・ダースト容疑者が、出演したドキュメンタリー番組の収録中に、殺人を告白しました。
裁判で有罪が確定すれば、死刑にもなる可能性もあるそうです。

ロバート・ダースト容疑者はなぜ突然、殺人告白をしたのか?
考察してみました。

 

ロバート・ダースト容疑者を取り巻く3つの事件

まず、事の成り行き整頓してみましょう。
ロバート・ダースト容疑者はアメリカ屈指の大富豪です。
ニューヨークの不動産一族の一人であり、約44億ドル(約5340億円)の資産を保有しているといわれています。

御年71歳。

一つ目の事件

そんなロバート・ダースト容疑者の奥さんはキャシー・ダーストさんといって、1982年に失踪しています。
当局は、この失踪事件にロバート・ダースト容疑者が関わっていると考え、捜査したらしいのですが、結局結びつきは見つけられなかったそうです。

二つ目の事件

ロバート・ダースト容疑者の奥さんが失踪した事件について、捜査はいったん打ち切られたそうですが、その後再開したそうです。

再開に際して、警察は、ロバート・ダースト容疑者の親しい友人だったスーザン・バーマンさんから事情を聴く予定だったとか。
その矢先にスーザン・バーマンさんは自宅で、何者かに後頭部を撃たれて殺害されてしまいます。

 

三つ目の事件

スーザン・バーマンさん殺害事件から一年後。
テキサス州のガルベストン湾にて、切断遺体が発見されます。
その遺体はロバート・ダースト容疑者の隣人のもので、ロバート・ダースト容疑者は殺害容疑で逮捕されています。
が、正当防衛の主張が通り無罪となりました。
まるで映画のような、雲の上の話です。
現実にあったとは思えないような、そんな話です。。

 

トイレでうっかり独り言で告白?

今回、ロバート・ダースト容疑者が逮捕された事件は、
上記した「二つ目の事件:スーザン・バーマンさん殺害事件」についてだそうです。

裁判にかけられて有罪になれば死刑もありうる重大な罪。
自分から言わなければ、こんな大事にもならなかっただろうに、どうしていってしまったのか?

 

どうやら、つい、うっかり、やってしまったようですw

番組収録途中、トイレに行ったロバート・ダースト容疑者。

 

 

「もちろん全部、自分が殺した」
収録に使っていたマイクがオンになっているとも知らず、独り言のように殺人を告白したとか。

間抜けというかなんというか。
どれほどの成功者でも、抜けているところは抜けているのでしょうか。

 

引用元:きらきらタウン

 

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