★元大学校医が8年間注射器を使いまわし、600人以上がHIV感染のリスクに

warotter(ワロッター)

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英ダービー大学の元校医がこのほど、注射器を長年使いまわしていたことで606人の学生がHIVや肝炎の感染リスクにさらされたと暴露されたことを報じた。

同大学の衛生所で働いていたこの元校医は、2005年9月から13年10月までの8年間、同じ注射器を使い続けてワクチン接種や採血などを実施。学生らをHIVやB型肝炎、C型肝炎のリスクにさらした疑いが持たれている。

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