知らないうちにどんどん『毛深くなってしまう』恐るべき食材

warotter(ワロッター)

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ムダ毛ケアに手を焼いている方も多いのではないでしょうか?

ズバリ“ムダ毛が濃くなる”原因

ムダ毛が濃くなる原因として多いのが、ホルモンバランスの乱れです。女性ホルモンであるエストロゲンがムダ毛を薄くするのに対し、男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が増えることで、ムダ毛が濃くなってしまうのです。驚くべきことに、このテストステロンは私達女性の体にも分泌されているのです。

テストステロンを促進させる食べ物

1)牛肉、豚肉の赤身

テストステロンを促進させるのが、動物性たんぱく質です。なかでも牛肉や豚肉の赤身には、豊富な動物性たんぱく質と亜鉛が含まれており、テストステロンの生成を促します。

(2)ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ

”健康や美容によい”とされる野菜ですが、実はこれらの食材は体毛を薄くする働きのあるエストロゲン(女性ホルモン)を減らし、テストステロン生成へのマイナス要素を抑える働きがあります。

(3)牡蠣

テストステロンの生成・分泌に欠かせないのが亜鉛です。実は牡蠣に含まれる亜鉛の量は、あらゆる食材のなかでもトップクラス。

(4)長ねぎ・ニンニク・ニラ

長ねぎやニンニク、ニラに含まれるアリシンには、体内のテストステロンの働きを強める効果があります。

 

これからの季節、肌の露出が増えると思いますのでぜひ一度見直してみて下さいね。

 

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